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『森の中の対話場』 にある「次の一万年ラボラトリー」エントランス風景

2021年

長野県茅野市の八ヶ岳山麓の約1500坪の森の中にある、『森の中の対話場』の中にある施設「次の一万年ラボラトリー」。縄文一万年の叡智を次世代にアップデートを試みるラボラトリー。縄文時代の一万年にも及ぶ平和や持続可能性の叡智を基に、様々な社会システムを更新していくためのラボラトリーを設立。2020年11月にOPEN。

ロゴデザイン:東泉一郎

写真:NOJYO

 
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『次の一万年ラボラトリー』内部風景

2021年

八ヶ岳の登山口にほど近い、築50年程の木造の山小屋を断熱をしてリノベーション。広めの開口部をとり、森に向けて開く。写真左には、デンマークモルソー製の薪ストーブがある。

写真:NOJYO

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『森の中の対話場』敷地風景

2021年

長野県茅野市の八ヶ岳山麓標高1600m、約1500坪の森の中に敷地はあります。この敷地は、現在は別荘地の中にありますが、江戸時代より前は、諏訪大社の御狩場、江戸以降は入会地(いりあいち)、一定の地域の住民が特定の森林、原野等の資源を共同で利用する共有地(コモンズ)でした。現在も財産区であり誰も所有することの出来ない土地です。8m×2.451m、厚さ8mmの純チタンを磨いた一枚もの鏡を、阿弥陀岳水系の柳川により十数万年かけて侵食されたと思われる磐座の上に象徴として設置し「人と自然との対話」「自己の内面との対話」をコンセプトにした、現代の聖域を創るプロジェクト。将来的には人類の未来を対話する賢人会議を行う場所の一つとして想定しています。自然の中に溶け込んだインビジブルでまた光を反射をする鏡を活用し、諏訪地方に長い間伝承されてきた「自然の精霊」を現代的な"祭祀の場"を創ることで土地の歴史と接続すること試み、また磐座と鏡が統合することで新たな時代の世界観の象徴となることを試みます。本年21年秋に完成予定。

写真:NOJYO

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『森の中の対話場』の象徴の大鏡のプラン写真

2021年

そそり立つ磐座の上に、8m×2.451m、8mmの一枚ものの鏡を設置する。現在計画中のプラン模型。

写真:NOJYO

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『Creative Hub 131』エントランス風景

2011

『Creative Hub 131』(クリエイティブ ハブ イチサンイチ)は、日本橋大伝馬町にある地上6F、地下1Fの約330平米の1棟ビルをリノベーションしたアート・クリエイティブ拠点(経済産業省 CREATIVE TOKYO 賛同施設)。
Creative Hub 131の由来は、異ジャンルのクリエーター達が集まるネットワークの拠点であるという意味のHub(ハブ)と、日本橋大伝馬町13-1の番地から、それを名称にした。近年の地域のトレンドにもなっている、まちの社員食堂。その社員食堂をパブリックに開く形式は、3.11の東日本大震災直後の2011年7月より行なっている。この食堂のHub機能により様 々な価値の創出が行われた。ちなみに、2004年よりCreative Hub 131近くの古ビルをリノベーションしたクリエイティブの実験場「内田ビルコンプレックス」を企画・運営しており、全国のリノベーションムーブメントの先駆け的な役割を担った。 

ロゴデザイン:東泉一郎

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『CreativeHub131』の3階の『社員食堂Lab.』での企画の様子

2011

『CreativeHub131』の3階の『社員食堂Lab.』での企画 OrNamenTTokYo(装飾東京)の様子。OrNamenTTokYoではヨーロッパ、 東京を拠点に国際的な視野で芸術活動を行っている様々なアーティスト、 建築家そしてセオリスト達が集った。

 
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『PUBLICUSxNihonbashi』の全景

2013

2013年、日本橋大伝馬町にある地上6F、地下1Fの約750平米のビル をリノベーションし、新たなパブリックの実験場を目指すPUBLICUS x Nihonbashi(パブリカス ニホンバシ)プロジェクト。パブリックなマインドを持った異ジャンルの人達の対話と創発を目指した。江戸期よりまちの公 共を自身達で行なって来た日本橋の旦那衆の伝統に習い、パブリックの 語源PUBLICUSを、PUBLIC US (私たちを公共に)と読み替えた。デザイナーにNOSIGNER 太刀川英輔を起用。左側のエントランスは、Creative Hub131。

写真:NOSIGNER

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『NICA』プレオープン落合陽一企画の様子

2014

2015年1月にPUBLICUS x NihonbashiのB1Fに開館したNICA(ニ カ):Nihonbashi Institute of Contemporary Artsは、世界発信に向けた 実験的なラボラトリーとして、江戸東京の中心地日本橋からアートとクリエ イティビティーを発信していくことを実践。地域の中にプライベートなパブリ ックスペース、特にアートスペースを創る事で、新たな地域の文化資源の発 見に繋がった。主要メンバーは、新野圭二郎(チーフディレクター) 、岡田智 博(企画委員) 、嘉藤笑子(企画委員) 。江戸の一大商業拠点である日本橋大伝馬町に開館した非営利の小さなアートセンターは、創造的都市・東京 に向けた、進化するための芸術装置として、芸術を体現する空間を目指し、新たな公共を行うPUBLICUS x Nihonbashiの象徴的スペースとなった。 筑波大学准教授・メディアアーティストとして活躍する落合陽一の企画を、プレオープン企画として2014年秋にいち早く実施。若手アーティストにも積極的に門戸を開く。

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岡崎藝術座/+51アビアシオン、サンボルハの上演風景

2015

岡崎藝術座 /+51 アビアシオン, サンボルハを上演。岡崎芸術座主宰の神里雄大は、3年後の2018年に第62回岸田國士戯曲賞を受賞。

写真:岡崎藝術座

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国立ロンドン芸術大学3カレッジ学長で写真家の
クリス・ウェインライトの個展とトークイベント風景

2016

国立ロンドン芸術大学3カレッジ学長(チェルシー/ウィンブルドン/キャンバ ーウェル・カレッジ・オブ・ア-ト)で写真家のクリス・ウェインライトの個展とトークイベントと、また国立ロンドン芸術大学のオフィシャル特別公開コースを開催。

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江戸の市を復活『日本橋くされ市』の風景

2014

江戸時代の宝暦年間 (1751年-1764年)より続くべったら市の前身のくされ市を、現代に復活。地域の文化資源を、その土地に連続した形で現代化した。主催べったら市地域振興会。べったら市地域振興会のメンバーとして実施。

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日本橋浜町の防災用船着場の規制緩和プロジェクトの風景

2014

隅田川沿いにある日本橋浜町の防災用船着場を、一般開放するための 規制緩和交渉を、中央区役所土木課と行い結実。純粋民間の利用としては初の事例となった。行政が占有している都市の中にある未活用空間 を、民間に開く事で公共空間(パブリックスペース)とする事例。継続的な使用が模索される。

写真:山本恵人(日経BP社)

 
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『EDOFESinべったら市江戸芸術文化祭』日本橋街ツアーガイド

2016

「江戸のメインストリート本町通りを歩く」の様子。江戸のメインストリート本町通りを歩く事で、江戸東京の町が、どの様に始まり、どの様に形成されたかを探る。写真は辰野金吾設計の日本銀行 本館(旧 金座)と本町通りを案内する様子。

写真:NOJYO

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『EDO FES in べったら市 江戸芸術文化祭』バイリンガル対応の

 江戸切子体験プログラムの様子。

2016

江戸切子発祥の地の日本橋にて、バイリンガル対応の江戸切子のカット体験ワークショップを開催。

写真:NOJYO