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『次の一万年ラボラトリー』エントランス写真 

2021年

長野県茅野市の八ヶ岳山麓の約1500坪の森の中にある、縄文一万年の叡智を次世代にアップデートするためのラボラトリー。縄文時代の一万年にも及ぶ平和や持続可能性の叡智を基に、様々な社会システムを更新していくためのラボラトリーを設立。芸術、科学、歴史、宗教、経済など分野を超えて集まった探求者たちが、自然の叡智に溢れた土地の声に耳を傾け、時間や空間を超えてエネルギーと交信し、感得したものを語り共有していく。そのプロセスから、「公共創造」が育まれていくことだろう。
2020年11月にOPEN。キックオフの5つのセッションが行われて、本年2 月の一般社団法人次の一万年クラブの創立に繋がった。2021年は、1月より定期的にワークショップを開催、企業向けのラボラトリープログラムも準備中。

N STUDIO,Inc 代表として企画・制作・実施。

ロゴデザイン:東泉一郎

写真:高木俊幸

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『次の一万年ラボラトリー』内部写真

2020年

写真左の壁には、2020年11月28日29日のセッションで使われたモミの木型のメモに参加者のアイディアが書かれたもの。古い山小屋をリノベー ションして活用。

写真:高木俊幸

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『森の中の対話場』敷地写真と作業風景

2021年

現在進行中の長野県茅野市の八ヶ岳山麓の標高1600m、約1500坪の森の中に敷地はある。約7.5m×2.3m、0.9mmのチタンの無垢の板を磨 いた一枚ものの鏡を、阿弥陀岳水系の柳川により何十万年から何万年か けて侵食されたと思われる磐座(現在調査中)の上に設置し、人間と自然 との対話をコンセプトにした、現代の聖地を創るプロジェクト。諏訪地方 に長い間伝承されてきた「自然の精霊」とその存在を現してきた祠。自然 の中に溶け込んだインビジブルでまた光を反射をする鏡を活用し「自然の 精霊」を現代的に表現する事を、またそれが磐座と統合することで新たな 時代の世界観の象徴となることを試みる。本年21年秋に完成予定。

N STUDIO, Inc代表として制作。

写真:高木俊幸

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『森の中の対話場』模型写真 1 

2021年

そそり立つ磐座の上に、約7.5m×2.3m、0.9mmの一枚ものの鏡を設置 する。現在計画中のプラン模型。

N STUDIO, Inc代表として制作。

写真:高木俊幸

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『森の中の対話場』模型写真 2

2021年

太陽の光を受けて反射する鏡。現在計画中のプラン模型。

N STUDIO, Inc代表として制作。

写真:高木俊幸

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『日本橋歴史アーカイブス』オンラインサイト

2021年

『日本橋歴史アーカイブス』のオンライン化は、2020年春の新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言で閉館となった際に、今後も閉館する可能性を考えて準備を進め、2021年1月の緊急事態宣言中の閉館中に、オンラインサイトを公開した。オンライン化の2つの特徴は、一つ目は「日本橋 インタビューアーカイブス」(以下の方々)がいつでも見られる様になったこと。二つ目は、展示空間の「バーチャルツアー」が体験出来る事。展示空 間を3Dスキャンカメラで撮影して、空間を俯瞰して確認出来たり、空間の中に入り込めるバーチャルツアーは、マーターポートを使って制作。

こちらのURLからどなたでもアクセスできる。(www.e-archives.org)

 

日本橋の老舗の旦那衆を中心とした口伝の記録 『日本橋インタビューアーカイブス』 がいつでも見ることが出来る。 

  1. 細田 安兵衛 株式会社榮太樓總本鋪 相談役 五代目 

  2. 奥田宣男てん茂三代目

  3. 橋本 敬 株式会社日本橋とよだ 代表取締役会長 四代目

  4. 岡田 親幸 千葉商科大学商経学部元教授

  5. 湧井 恭行 株式会社大江戸 代表取締役会長 九代目

  6. 吉田 誠男 株式会社伊場仙 取締役社長 十四代目当主

  7. 渡邊 秀次 有限会社相鴨鳥安 代表取締役 五代目店主

  8. 竹内 喜美子 有限会社魚十 代表取締役 十三代目当主

  9. 小澤 尚 株式会社小澤設計計画室 計画設計アドバイザー

  10. 齋藤 優 常盤小学校 第二十二代 校長

  11. 髙津 伊兵衛 株式会社にんべん 代表取締役社長 十三代当主

  12. 近藤紀代子 日本橋三越本店 女将 (近日公開)

  13. 中村胤雄 名橋「日本橋」保存会会長 (近日公開)

  14. 岩砂弘道 三井不動産株式会社 代表取締役会長(近日公開)

  15. 佐久間一郎 繁乃鮨 三代目 (近日公開)

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『日本橋歴史アーカイブス』オンラインサイト 

2021年

ヴァーチャルツアーの1カット。

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『日本橋歴史アーカイブス』
 中央区立常盤小学校別館ギャラリー全体風景

2020年

日本橋歴史アーカイブスは、日本橋の郷土資料館としての常設の展示スペース。初等教育に活用することを第一義に中央区立常盤小学校別館 ギャラリーに、2019年11月にOPEN。監修は、江戸東京博物館名誉館 長竹内誠が担当。東京都中央区日本橋にある全公立小学校の郷土教 育に活用する予定で、一般の方にも開かれた場所になっている。文部科 学省が推進する郷土教育の先進事例となる事を目指し、全国の子供達 がその土地の歴史を知って学ぶ事で、個々にアイデンティティを育んでいく事の出来る機会を創出したい。日本橋の老舗の旦那衆を中心とした口 伝の記録「日本橋インタビューアーカイブス」のインタビュアーに、ジャーナリスト玉重佐知子、デザイナーに加藤亮介(加藤亮介デザイン事務所) を起用。一般社団法人日本橋アーカイブス代表理事として企画・制作・ 実施。

主催:常盤学校校友会
監修:江戸東京博物館 名誉館長 竹内誠
制作:一般社団法人日本橋アーカイブス

協力:ベルリン東洋美術館、中村地図研究所、日本橋地域ルネッサンス 100年計画委員会、凸版印刷株式会社

写真:高木俊幸

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『日本橋歴史アーカイブス』 全体風景(ディテール)日銀通り側。

2020年

道を行く人々にも興味を持って頂ける様に、道路側にもモニターを設置。

写真:高木俊幸

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『日本橋歴史アーカイブス』を覗く常盤小学校の子供たち。

2020年

作品 / プロジェクト紹介

中央区立常盤小学校の6年生と4年生の授業で活用が始まっている。

写真:高木俊幸

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『日本橋歴史アーカイブス』内部風景。

2020年

床から壁にかけての地図(江戸之下町復元図 中村静夫作成)を使って説明する日本橋の旦那衆。

写真:高木俊幸

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『日本博 in日本橋』 開会記念式典の集合写真。

2019年

日本博とは、文化庁による2020年、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機に、「日本の美」を体現する文化芸術祭等のプロジェクトを日本全国で体系的に展開するもの。『日本博in日本橋』として、文化庁と日 本芸術文化振興会、日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会の主催で、日本橋の老舗の体験プログラムを中心にを実行。日本橋地域が独自に育んだ江戸からの伝統を、体験型のプログラムを作成する事により多くの方々に体験の機会を創出する事を目指した。
日本芸術文化振興会との窓口を担当、基本企画を策定。日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会日本博準備委員として実施。

主催:日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会、文化庁、 独立行政法人日本芸術文化振興会

協力:日本橋料理飲食業組合、三井記念美術館、株式会社伊場仙

後援:中央区
開会記念式典では、宮田亮平文化庁長官、河村潤子日本芸術文化振興会 理事長、岡田直樹・内閣官房副長官、山本泰人中央区長、歌舞伎役者松本 幸四郎、宝生英和宝生流宗家、大倉源次郎大倉流小鼓方宗家などが御列席し開催された。

写真:一般社団法人日本橋アーカイブス

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『日本博in日本橋』日本橋三越本店にて、

 三越スタッフによる店内ガイドツアーの様子。

2019年

『日本博 in 日本橋』日本橋の重要文化財めぐり。日本橋の5つの重要文化財を巡るツアー。

写真:一般社団法人日本橋アーカイブス

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『Creative Hub 131』エントランス風景。

2011

『Creative Hub 131』(クリエイティブ ハブ イチサンイチ)は、日本橋大伝馬町にある地上6F、地下1Fの約330平米の1棟ビルをリノベーションしたアート・クリエイティブ拠点(経済産業省 CREATIVE TOKYO 賛同施設)。
Creative Hub 131の由来は、異ジャンルのクリエーター達が集まるネットワークの拠点であるという意味のHub(ハブ)と、日本橋大伝馬町13-1の番地から、それを名称にした。近年の地域のトレンドにもなっている、まちの社員食堂。その社員食堂をパブリック(まち)に開く形式は、3.11の東日本 大震災直後の2011年7月より行なっている。この食堂のHub機能により様 々な価値の創出が行われたが、一例をあげると、国土交通省現役官僚より、「国土交通省が現在実施している水辺の規制緩和の活動(ミズベリング) は、Creative Hub 131から始まったと言っても過言ではない」とのお話しもあった。水辺の活動の第一人者達と国土交通省官僚とのマッチングの場となった。ちなみに、2004年よりCreative Hub 131近くの古ビルをリノベーションしたクリエイティブの実験場「内田ビルコンプレックス」を企画・運営しており、全国のリノベーションムーブメントの先駆け的な役割を担った。 

ロゴデザイン:東泉一郎

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『CreativeHub131』の3階の『社員食堂Lab.』での企画の様子。

2011

『CreativeHub131』の3階の『社員食堂Lab.』での企画 OrNamenTTokYo(装飾東京)の様子。OrNamenTTokYoではヨーロッパ、 東京を拠点に国際的な視野で芸術活動を行っている様々なアーティスト、 建築家そしてセオリスト達が集った。企画は、Art Autonomy Network 理 事長 嘉藤笑子。Creative Hub 131エグゼクティブディレクターとして実施。

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『PUBLICUSxNihonbashi』の全景。

2013

2013年、日本橋大伝馬町にある地上6F、地下1Fの約750平米のビル をリノベーションし、新たなパブリックの実験場を目指すPUBLICUS x Nihonbashi(パブリカス ニホンバシ)プロジェクト。パブリックなマインド を持った異ジャンルの人達の対話と創発を目指した。江戸期よりまちの公 共を自身達で行なって来た日本橋の旦那衆の伝統に習い、パブリックの 語源PUBLICUSを、PUBLIC US (私たちを公共に)と読み替えた。デザイ ナーにNOSIGNER 太刀川英輔を起用。左側のエントランスは、Creative Hub131。

写真:NOSIGNER

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『NICA』プレオープン落合陽一企画の様子。

2014

2015年1月にPUBLICUS x NihonbashiのB1Fに開館したNICA(ニ カ):Nihonbashi Institute of Contemporary Artsは、世界発信に向けた 実験的なラボラトリーとして、江戸東京の中心地日本橋からアートとクリエ イティビティーを発信していくことを実践。地域の中にプライベートなパブリ ックスペース、特にアートスペースを創る事で、新たな地域の文化資源の発 見に繋がった。主要メンバーは、新野圭二郎(チーフディレクター) 、岡田智 博(企画委員) 、嘉藤笑子(企画委員) 。江戸の一大商業拠点である日本橋 大伝馬町に開館した非営利の小さなアートセンターは、創造的都市・東京 に向けた、進化するための芸術装置として、芸術を体現する空間を目指し、 新たな公共を行うPUBLICUS x Nihonbashiの象徴的スペースとなった。 筑波大学准教授・メディアア-ティストとして活躍する落合陽一の企画を、 プレオープン企画として2014年秋にいち早く実施。若手ア-ティストにも積 極的に門戸を開く。

NICA企画委員岡田智博企画

NICAチーフディレクタ ーとして実施。

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岡崎藝術座/+51アビアシオン、サンボルハの上演風景。

2015

岡崎藝術座 /+51 アビアシオン, サンボルハを上演。岡崎芸術座主宰の神 里雄大は、3年後の2018年に第62回岸田國士戯曲賞を受賞。NICAチー フディレクターとして実施。

写真:岡崎藝術座

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国立ロンドン芸術大学3カレッジ学長で写真家の

クリス・ウェインライトの個展とトークイベント風景。

2016

国立ロンドン芸術大学3カレッジ学長(チェルシー/ウィンブルドン/キャンバ ーウェル・カレッジ・オブ・ア-ト)で写真家のクリス・ウェインライトの個展と トークイベントと、また国立ロンドン芸術大学のオフィシャル特別公開コースを開催。

NICAチーフディレクターとして実施

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江戸の市を復活『日本橋くされ市』の風景。

2014

江戸時代の宝暦年間 (1751年- 1764年)より続くべったら市の前身のくされ市を、現代に復活。地域の文化資源を、その土地に連続した形で現代 化した。第一回のプロデューサー兼実行委員長。主催べったら市地域振 興会。べったら市地域振興会メンバー(副会長)として実施。

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日本橋浜町の防災用船着場の規制緩和プロジェクトの風景。

2014

隅田川沿いにある日本橋浜町の防災用船着場を、一般開放するための 規制緩和交渉を、中央区役所土木課と行い結実。純粋民間の利用とし ては初の事例となった。行政が占有している都市の中にある未活用空間 を、民間に開く事で公共空間(パブリックスペース)とする事例。継続的な 使用が模索される。

写真:山本恵人(日経BP社)

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『EDO FES in べったら市 江戸芸術文化祭』

 日本橋で宝暦年間より続くべったら市の風景。

2016

『EDO FES in べったら市 江戸芸術文化祭』 (2017年より、『EDO FES 江 戸芸術文化祭』)日本橋地域のオリンピックに向けた文化プログラムとして、『EDO FES in べったら市 江戸芸術文化祭』を実施。内容は日本橋 の老舗の体験プログラム、日本橋街歩き、江戸の街をVRで再現などの 企画を実行。地域の文化資源を様々な形式により体験が出来る様にプログラム化。企画・制作・実施を担当。写真は、江戸時代の宝暦年間(1751年-1764年)より続くべったら市で、地域の市やお祭りを、企画に取り入れる形で実施。『EDO FES 江戸芸術文化祭』が実績となり『日本博 in 日本橋』は開催された。EDO-FES実行委員会委員として実施。

主催:EDO-FES実行委員会

協力:日本橋恵比寿講べったら市保存会、株式会社伊場仙、 株式会社小津商店、華硝

後援:日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会

写真:高木俊幸

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『EDOFESinべったら市江戸芸術文化祭』日本橋街ツアーガイド

2016

「江戸のメインストリート本町通りを歩く」の様子。江戸のメインストリート本町通りを歩く事で、江戸東京の町が、どの様に始まり、どの様に形成されたかを探る。写真は辰野金吾設計の日本銀行 本館(旧 金座)と本町通りを案内する様子。

写真高木俊幸

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『EDO FES in べったら市 江戸芸術文化祭』バイリンガル対応の

 江戸切子体験プログラムの様子。

2016

江戸切子発祥の地の日本橋にて、バイリンガル対応の江戸切子のカット体験ワークショップを開催。

写真高木俊幸

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『世界同時共鳴プロジェクト 2016年東京オリンピック

 開会式・閉会式 プランCG』

2007

2016年東京オリンピック開会式・閉会式プラン。世界遺産に登録されている教会や寺院の鐘を中心に、宗教や人種や国境を超えて数百、数千 個の鐘を一斉に鳴らし、地球を共鳴の音で響かせるという開会式・閉会式プラン。このCGは当時計画されていたオリンピックスタジアムと、世界中の教会や寺院をリアルタイムで音と映像で繋いで、共鳴する様子を表す。スタジアムの中では、同時に8万人の人々と、世界中の人々が共鳴して いくというものである。このプランは、07年に東京都知事や、オリンピック基本構想懇談会委員長の前で、プレゼンテーションをして称賛された。「 公共創造」を行う上で、世界や人類の未来へのヴィジョンは「公共的インフラ」と考える。

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『世界同時共鳴プロジェクト』

2009

 (ワールドハーモナイズプロジェクト) パフォーマンス風景 国連大学ビル青山、東京 2009年6月20日20時 2016年東京オリンピック開会式・閉会式プランを元に、初めて現実の場所で行ったパフォーマンス。このプロジェクトの ビジョンに共感してくださった方たちと、持ち寄った鐘を鳴らして、このプ ロジェクトのキックオフを行った。

写真高木俊幸

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『月の先のもっと向こうへ』プロポーザルモデル

2008

英国ロンドンにあるテートモダンのエントランスタービンホール用に考案 されたプラン。組まれた構造体の長さは約125mある。階段で地上から、 天井を突き破って、遥か天の方向に向かって歩く事が出来る計画。天と 地の間を往来出来るインスタレーションプラン。

写真:尾崎誠

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『月の先のもっと向こうへ』プロポーザルモデル

2008

英国ロンドンにあるテートモダンのエントランスタービンホール用に考案 されたプラン。組まれた構造体の長さは約125mある。階段で地上から、 天井を突き破って、遥か天の方向に向かって歩く事が出来る計画。天と 地の間を往来出来るインスタレーションプラン。

写真:尾崎誠

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『全人類対話場』プロポーザルモデル 

2012

森に囲まれた山の中に、大鏡を浮かべて、恒久の人類対話の場所を創る プロジェクトのプロポーザルプラン。大鏡の上に同じく鏡で出来た椅子が 並べられている。「この場所は、人類に必要な対話を、常に待ち続ける」こ のプロジェクトのプロポーザルは、ポストパンデミックの時代にアップデー トされ『森の中の対話場』として21年秋に完成予定。

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『全人類対話場』招待者リスト 

2011

「人類の未来は、人類に託されている」2011年現在、存命している世界中 の政治家、思想家、芸術家、宗教家、科学者、学者、事業家などを、招待 者候補として挙げた作品。世界の問題は、人類の叡智をもって解決出来 るという願いを込めたプロジェクト。